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伝えたいこの一枚 PHOTOJOURNALISM

みなさんに見守られながら誕生した一頭の赤ちゃん牛。
1月19日にのぞみちゃんが生まれて38日が経ちました。
出産後、栄養が足らずおっぱいがなかなか出なかったお母さん牛の、ももこさん。
そして、暦は大寒を迎え寒さとの戦いも・・。

「ももこさん」
「のぞみちゃん」

素敵な名前を付けていただき、ありがとうございました!
サポーターのみなさんにも、
いつまでも温かく見守ってもらえたらと思います。

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(親子並んでの2ショット! ももこママも、のぞみちゃんもとても人懐こいです。)
撮影:Kumiko OTANI

「ももこさん・のぞみちゃん」

みなさんに見守られながら誕生した一頭の赤ちゃん牛。 1月19日にのぞみちゃんが生...

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北海道新聞 7/15 「被ばく牛の餌の支援を」

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記事全文をダウンロード

ロールの残りはあと2ヶ月分
ぷふぅ~、、


追記
札幌Yさん、記事の郵送
ありがとうございました

2014/07/19

「ありがとうございます」


被災地などで活動する団体をデザインで支援する
GIFTHOPEさまの呼びかけで

「GIFTHOP」オフィシャルサイト
http://gifthope.jp/

希望の牧場をイメージしたTシャツをデザインしてくださった皆さま
そのTシャツをご購入いただいた皆さま
その売り上げをご寄付くださったGIFTHOPさま

本当にありがとうございます

以下、代表吉沢より皆さまへご挨拶です

*****

素晴らしい希望のTシャツを作ってくださって
ありがとうございます。

希望の牧場の支援の輪が一層に広がっていくと思います。

3.11を忘れずに牛たちと運命を共にしながら、
原発のない時代を超えていきたいですね。

希望の牧場・ふくしま代表
吉沢正巳

2014年7月19日

*****

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2014/07/15

memo「福島の鼻血 内部被ばくか」「福島第1:放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電」

重要記事につきmemo


福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表
2014/7/14 07:10 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201407/0007142183.shtml


福島第1:放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電
毎日新聞 2014年07月14日 22:38
http://mainichi.jp/select/news/20140715k0000m040129000c.html


2014/07/10

With Cattle永澤さんらあす10日から北海道へ!地元農家グループから<恒常的><非汚染>の餌支援の提案受け

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With Cattle ウィズ キャトルさんのFBから一部勝手修正の上、転載

With Cattle ウィズ キャトルさん FB
https://www.facebook.com/withcattle/posts/1524064631149603


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもウィズキャトルへの応援・ご支援ありがとうございます。

昨年11月、ウィズキャトルが発足して以来
各分野の研究者の先生方と直接会って様々なお話を伺って来ました。

この度、

日本獣医生命科学大学名誉教授(農業経済学・応用生命科学部・動物科学科・食料自然共生経済学教室・農学博士)でいらっしゃる、松木洋一先生の、ご尽力により

北海道幌延町の酪農家・畜産家の方々と直接、
福島県20キロ圏内の現存している牛たちへの牧草ロールについてお話する機会を頂きました。

畜産動物の福祉について専門分野の知識を吸収し、
恒常的な牧草ロールの手配など、あらゆる方法を相談させて頂くつもりでおります。

松木先生による畜産動物福祉について現地を見て、北海道幌延町を訪ね
浪江町「希望の牧場の被災牛や20キロ圏内に生きる牛たち」のより良き道を探すべく
教えを乞いにお伺いする予定です。

日程(7月10日~7月13日予定)

今回の酪農・畜産・牧草ロールについての情報は全て松木先生のご指導がありました事もご報告させて頂きます。
以下、東日本大震災における松木洋一先生の記録となります。

東日本大震災後による被爆した牛についての松木洋一先生の活動

「東日本大震災下の動物たちと人間の記録」(『畜産の研究』12年1月号特集)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2012/01/12_5.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨年11月に発足以来、1800個を希望の牧場へ、
松村さんの元へも数百個?の牧草ロールを供給されたwiさん

その地道な活動がいま着実に広がりをみせています 
心から感謝します

希望の牛たちのいま
今後も生き抜く環境づくりはほぼ絶望的

そこへ、、
今回の<恒常的><非汚染>の餌支援のご提案

イチ提案の具現化はそう簡単ではありません 
超えなければならないハードルもたくさんあるでしょう

wiさんもあまり無理せず、どうぞお気をつけて!

2014.7.10 h

追記
きょうは、搬送トラックについてもよい話が聞けたし
よく寝られそう。。
単純w


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当牧場の「放射線モニタリング調査結果」が出た

希望の牧場の「放射線モニタリング調査結果(南相馬市小高分)」が出た

地上1メートルの空間線量で

最低3.13μSv/h
最高5.44μSv/h
※環境省調べ
※調査月は平成24年7月

時間「4μ」とすると年間で「35m」

たしか国際放射線防護委員会の線量限度勧告が、
放射線業務従事者は5年間で「100m」
一般公衆は1年間で「1m」

過去とこの先、希望の牧場への立入者向けに
参考としてアップします


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なお当牧場へ初めて立ち入りするかたは事前に必ず、
下記の注意及び同意事項をお読みください

【お知らせ】当牧場へ入場されるすべての皆さまを対象とする注意及び同意事項を作成いたしました
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2014/03/post_54e2.html


2014.7.10

2014/07/02

吉沢父さん、7/6は上京 『チャリティーダンスショー』 & 『渋谷街頭演説』

7/6 チャリティーダンスショーの詳細
http://www.dancearab.com/home/main.html

吉沢父さんも招待されてるとか、、


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※写真とダンスショーは何ら関係ありません


ーーーーーーーーーーーーー


7月6日(日)18:00~19:00
渋谷街頭演説

チラシ配りなどお手伝いいただけるかたはぜひご参加ください!!

詳細

【時間】18:00~19:00
【場所】渋谷駅ハチ公口 ハチ公前
【連絡先】03-3496-2177(事務局メンバーの携帯へ転送になります)


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環境省が6月30日、牧場内の除染計画を説明

以下、重要事項につき、当牧場の公式tweetからコピペ


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


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環境省、来訪
小高分の除染を今冬から始めたいと


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青のラインで囲まれたエリアが対象範囲
環境省の調査結果で毎時3.13〜5.44マイクロシーベルト
高い、、

追記
平均4マイクロとしても年間で35ミリの外部被ばく
とてもひとがいてよい環境とは言えない

牧草地の除染に着手すれば、元の牧草地に戻るまで数年はかかるだろう
被曝牛の貴重な餌が失われることになる
その不安に対し、環境省は「牛は殺処分が原則、餌問題も含めて自己責任で」とうそぶいた


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除染によってこの先の餌不足はより深刻になる
吉沢父さん、早くも搬送用トラックの手配

狙いは、宮城県の汚染牧草
なにがなんでも実力でブン取るしかない


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いや〜まいったな、ストックも残り二ヶ月くらいか?
吉沢父さん、沈み顏


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


餌はもう尽きる
1年も前から言ってること

だがいまだにそれを理解しないものがいる
ライブカメラが見たいだの、ドックランだの、バナナがどうだの
申し訳ないが、この1年、この先もそれどころではない

これまでが奇蹟、、
このままでは全頭餓死か、殺処分
大げさでもなんでもない

餌集めに集中している

2014/7/1 h

2014/06/25

今週金曜日は、宮城県庁で緊急会見「汚染牧草(餌)をください!」

原発一揆は、
先日の霞ヶ関行動だけでは終わらない

霞ヶ関にはこの先何度も
牛を連れて行くだろう

27日(今週金曜日)は、

松村さん、吉沢、岡田、とりさんが、
宮城県庁へ

「汚染牧草(餌)をください」!

・県議会
・県農水部
・記者会見

以下概要の通り、陳情する


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各位                                                  

平成26年6月25日

記者会見のお知らせ


下記のとおり、非営利一般社団法人 希望の牧場代表 吉沢正巳、NPO法人 がんばる福島代表 松村直登、やまゆりファーム代表 岡田久子が記者会見を行います。各位におかれましては、取材・報道をお願いいたします。

〔日時〕
6月27日(金)午後3時00分~午後4時00分

〔場所〕
宮城県政記者クラブ  〒980−0014 宮城県仙台市青葉区本町3−8−1(宮城県庁内)

〔内容〕
「希望の牧場・ふくしま」は、浪江町に(福島第一原子力発電所から直線距離にして14km地点)にある牧場です。東日本大震災以前より、その地で二本松市にある「エム牧場」の浪江農場として和牛の肥育事業に取り組んできました。しかし、東日本大震災が起きたことで多くの畜産農家、酪農農家が避難する中、当時飼養管理していた330頭の牛を守るべくそこに留まり和牛の世話を続けてきました。しかし、結果としてその場に残された和牛の多くは福島第一原発の爆発事故により降り注いだ放射性物質を浴び、更には汚染された牧草を口にすることで被曝し経済価値を失いました。経済価値を失ったことで多くの家畜農家が殺処分に同意するなか、警戒区域内に存在した「放れ牛」の中から当牧場に迷い込んだ牛や病気で飼育がつづけられなくなった農家の家畜を引き受けた結果、会見に同席する他団体の牛を含め約400頭の牛が私たちの飼養管理下にあります。また私たち以外にも旧警戒区域内にはいくつかの家畜農家が飼育をおりその合計頭数はおおよそ700頭(震災以前は約3500〜3600頭)を数えますがその700頭の牛を抱えた私たちが直面する共通の問題としては牛の継続飼育を続けるための「餌」の件です。愛護の観点から飼育を続ける者、被曝した牛を後世の放射能研究に役立ててもらいたい。など個々の家畜農家や団体の目標や取り組みはさまざまではありますが、今回、緊急会見を開いたのは、宮城県を中心に東北地方全体に点在する「汚染ワラ」「風評ワラ」と呼ばれる飼料の受け入れを申し出たいということからです。実際、現実的な処分方法について所有者も行政も困り果て、また焼却処分という方法についても各所で反対運動が起きているという現実を受け止めたうえで警戒区域内に残っている牛に与えるという方法で処理することが可能になれば、焼却処分による飛散を心配する人達の不安をとりのぞき、現所有農家においても保管場所の有効活用、東京電力に対する賠償の軽減、私たちを含めた家畜農家全体への救済につながると考えます。本会見ではこれまでの経緯とこうした私たちの思いを詳細にお話しいたします。

※尚、今回の会見に先立ち、会見前に宮城県農水関係部署への交渉、県議会各会派への要請を行います。

非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま代表 吉沢正巳
NPO法人 がんばる福島 代表 松村直登
やまゆりファーム代表 岡田久子

(事務連絡先)
非営利一般社団法人希望の牧場・ふくしま事務局
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F
TEL 03-3496-2177  FAX 03-3496-2188

当日の事務局担当者:鳥澤靖久(090-7047-5777)

2014/06/21

『6.20 原発一揆』 その後

OurPlanetTV
「被ばく牛の調査を」浪江町の牛飼い、霞ヶ関で抗議
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1798

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レイバーネット
「希望の牧場」吉沢正巳さんが必死の訴え~6.20金曜行動
http://www.labornetjp.org/news/2014/0620hokoku

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フライデー 7/11号
原発族よ 白い斑点だらけの被曝牛を見よ!

1

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FNNフジテレビ
浪江町の牧場関係者が被ばくした牛を連れて農水省に

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AFP
Angry Japan farmers bring Fukushima cow to Tokyo
https://sg.news.yahoo.com/angry-japan-farmers-bring-fukushima-cow-tokyo-094828143.html

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山本宗補(@asama888)・・フォトジャーナリスト http://t.co/aWSZvMrisP
http://twitpic.com/photos/asama888 

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共同通信・・動画
被ばく牛連れ、国に抗議 福島県浪江町の畜産農家

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共同通信・・国内主要マスコミ配信
被ばく牛連れ、国に抗議 福島・浪江の畜産農家
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062001002043.html

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朝日新聞
福島)白い斑点の和牛連れて抗議 浪江の男性ら、東京で
http://www.asahi.com/articles/ASG6N5CHFG6NUTIL03G.html

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福島民報
被ばく牛連れ、国に抗議
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014062001002043

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AP
http://bigstory.ap.org/article/japan-farmers-seek-aid-radiation-zone-cattle

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The Japan Times
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/06/20/national/farmers-haul-fukushima-cow-tokyo-seeking-probe-mystery-disease/#.U6SIuvl_uSp

------

2014/06/19

6.20 原発一揆 みんな集まれ!!


■声明動画
吉沢正巳(希望の牧場・ふくしま代表)
撮影日時:2014/06/18 17:15
撮影場所:希望の牧場・ふくしま(福島県浪江町)

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6.20 原発一揆

「最後は金目でしょ」
石原環境大臣のこの発言は、被災地を避難民を厄介モノ扱いする政府の本音だ

被災地福島では
「動くがれき」とされた被ばく家畜の殺処分がいまも続いている

棄畜政策はやがて棄民政策につながるだろう

真の実力行動を示すべきときだ

福島第一原発から14キロ地点にある牧場からあした20日、
ベコ屋吉沢正巳が被ばくして売り物にならなくなった牛とともに霞ヶ関へ乗り込む

決死救命、団結!みんな集まれ!!

(要求は三つ)
・殺処分の中止
・被ばく牛の餌支援
・被ばく牛に出現した白斑症状の原因究明

(要求先)
「最後は金目でしょ」発言の石原伸晃環境大臣
殺処分を続ける林芳正農水大臣
原発再稼働を目論む安倍晋三総理大臣

(日時)
2014年6月20日(金)12:00~

(集合場所)
農林水産省前(〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1)

(連絡先)
03-3496-2177(事務局メンバーの携帯へ転送になります)


Photo


■声明文
「声明文_10:58改_pdf」をダウンロード

2014/05/30

朝日新聞「浪江の牧場~Tシャツで応援」

2014/5/28 朝日新聞

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チャリティーTシャツの詳細はコチラ

【緊急告知】希望の牧場をイメージしたチャリティTシャツの販売が始まる!ステキなデザインがいっぱい!ぜひ一度ご覧あれ!!
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2014/05/t_6065.html

当牧場への入場に際しての注意事項・同意事項を作成しました。
ご来場頂く方は必ず御覧ください。

※メンテナンス等のため予告なく、休止する場合があります。

ライブカメラ1号機
「吉沢牧場」事務所2階から見た牧場西側の様子。

ライブカメラ2号機
「吉沢牧場」事務所2階から見た牧場東側の様子。画面奥に見える煙突群は福島第一原発です。

ライブカメラ3号機
希望のおやつ台・・配合飼料などのおやつが1日4回、自動給餌されます。12:00 13:00 14:00 15:00 さてさて最初に覚えるのはどの牛さんでしょうか?!

リアルタイム放射線量測定

「希望の牧場」モデル牧場となっている、吉沢牧場(浪江町)内の放射線量の測定結果を24hリアルタイムでご覧いただけます。

■「希望の牧場~ふくしま~」
- 最新の放射線量 -

>詳しくはこちら

■[GPS連動 放射線量測定システム]
- GPRSS(ジープレス)-

牧場内に登録された各地点ごとの放射線量を配信中!

>詳しくはこちら

協力:FG