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伝えたいこの一枚 PHOTOJOURNALISM

みなさんに見守られながら誕生した一頭の赤ちゃん牛。
1月19日にのぞみちゃんが生まれて38日が経ちました。
出産後、栄養が足らずおっぱいがなかなか出なかったお母さん牛の、ももこさん。
そして、暦は大寒を迎え寒さとの戦いも・・。

「ももこさん」
「のぞみちゃん」

素敵な名前を付けていただき、ありがとうございました!
サポーターのみなさんにも、
いつまでも温かく見守ってもらえたらと思います。

Img_7986_r
(親子並んでの2ショット! ももこママも、のぞみちゃんもとても人懐こいです。)
撮影:Kumiko OTANI

「ももこさん・のぞみちゃん」

みなさんに見守られながら誕生した一頭の赤ちゃん牛。 1月19日にのぞみちゃんが生...

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2012/03/05

3月7日(水)15時 渋谷駅前 街頭ボランティア募集!!

希望の牧場~ふくしま~吉沢正己代表が
警戒区域内の家畜の「決死救命」を訴える街頭活動を行います。

Img_0512

東日本大震災からまもなく一年。
東京では震災の記憶が風化しつつありますが、
警戒区域内には今もなお必死に生きようとする多くの「いのち」があります。

警戒区域の厳しい現実、
そして復興への思い。

吉沢代表がさまざまなことを訴えます。

Img_0761

★街頭サポート ボランティア募集★
3月7日(水)
渋谷駅前にてチラシの街頭配布を行います。
現在、この街頭配布にご協力いただける当日ボランティアを募集しています。

場所:渋谷駅前
時間:15:00~17:00 を予定

ビラ配り等をお手伝いいただける方
ぜひごご連絡ください!
→→(電話)03-3496-2177 ※2012年1月7日より事務局の電話番号が変更となりました。
→→(mail)kibouno.bokujyou@gmail.com


Calling for VOLUNTEERS – March 7 (Wed) 1500 in front of Shibuya Station, Tokyo

Yoshizawa-san, the Representative of “Kibou no Bokujyou Fukushima” will be calling out on the streets to publicly appeal regarding the livestock inside the Restricted Zone with the slogan of
“KESSHI -KYUMEI” (Defying Death, Saving Lives.)

It will almost be a year since the Eastern Japan disaster.
In Tokyo, the memories of the disaster are beginning to fade, but
inside the Restricted Zone, even today, there are still many lives that are trying desperately to survive.

The harsh reality of the condition inside the Restricted Zone,
and of the hope and thoughts towards rebuilding.

Yoshisawa-san will be appealing on various issues.


*** Calling for Street Supporter Volunteers ***

On March 7 (Wed) we will be passing out leaflets in front of the Shibuya Station, and
we are currently calling out for Volunteers who can help us with the leaflet distribution.

Location: In front of the Shibuya Station
Time: 1500 – 1700 (expected schedule at the moment)

If you can kindly help us with the passing out of the leaflets,
please contact us at the number below !

Telephone (03) 3496-2177 (Note: New tel number effective 1/07/12)
E-mail: kibouno.bokujyou@gmail.com

※YKさま、翻訳ありがとうございます!

コメント

震災から1年が経ちました。あの時感じたことはこれからも忘れません。
痛みや悲しみを胸に気持ちを強くもって進みたい。
たくさんの人が夢を叶えられず亡くなった......
だから今私が与えられるチャンスや小さな幸せを大切に大切に
育てていきたいと思います。
牛達のエサそして暖かい”布団”....なんとか力したいです。
私に出来ることがあれば協力したいと思います。

南相馬市出身、カリフォルニア グリーンバレー地帯に住んでます。ここは数え切れないほどの牧場があり、牛や馬をペットとして飼っている人も沢山います。
当然売り牧場もよく出てるので、希望の牧場の子牛をここに連れて来てのびのびと育てられたら、と思うのですが、どうにかならないのでしょうか・・・

南相馬市出身、今はカリフォルニアに住んでます。グリーンバレーには数え切れないほどの牧場があり、牛や馬をペットで飼っている人も沢山います。ドライブしていると売り牧場の看板もよく見かけるので、希望の牧場の子牛をここに連れてきて、のびのびと育てられたらと思うのですが、100%無理なのでしょうか・・・
もし移動することが可能ならば、私に出来ることがあれば協力したいと思います。

このような活動をしている吉沢さんに感動しました。当市も震災の直接被害はないものの観光や消費が冷え込んで売上減が顕著です。それでもこのような活動をしている人にはなんとか援助したい気持ちでいっぱいです。家畜や動物に何の罪もありません。人間の勝手で死に追いやるわけにはいきません。振り込み先を教えて下さい。

拡散させていただきました
街頭ボラさん増えるといいね。
応援しています。

頑張ってください。大阪からエールをおくっておりますm(__)m

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当牧場への入場に際しての注意事項・同意事項を作成しました。
ご来場頂く方は必ず御覧ください。

※メンテナンス等のため予告なく、休止する場合があります。

ライブカメラ1号機
「吉沢牧場」事務所2階から見た牧場西側の様子。

ライブカメラ2号機
「吉沢牧場」事務所2階から見た牧場東側の様子。画面奥に見える煙突群は福島第一原発です。

ライブカメラ3号機
希望のおやつ台・・配合飼料などのおやつが1日4回、自動給餌されます。12:00 13:00 14:00 15:00 さてさて最初に覚えるのはどの牛さんでしょうか?!

リアルタイム放射線量測定

「希望の牧場」モデル牧場となっている、吉沢牧場(浪江町)内の放射線量の測定結果を24hリアルタイムでご覧いただけます。

■「希望の牧場~ふくしま~」
- 最新の放射線量 -

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■[GPS連動 放射線量測定システム]
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牧場内に登録された各地点ごとの放射線量を配信中!

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協力:FG